シンボル大百科
概要

道路を走っていると度々見られる都道府県市町村の境界毎に設置されている標識であり、もともとは北海道で自治体のそれぞれの特徴を表すデザインの標識を呼んでいたが、テレビなどの影響から全国的に広まったとされている。高速道路に設置されている物は1980年代から全国で本格設置が進められ、その土地それぞれの特色を表現した物が設置されるようになった。本場北海道ではさまざまなサインが設置されており、設置費用30万かかるとされるが北海道開発局が負担している。原則国道や主要道路のわきに立てられており、利尻島や奥尻島などでは港に設置されている。そして道内多数ある道の駅にはその町のカントリーサインのミニチュア版を購入でき、1枚250円。裏には市町村のPRが掲載されておりコレクション要素が強いとされているがすべての街に用意されている訳ではない。また市町村の合併などもあり、年々若干ではあるが町の数は減少していった。


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